旅行に行く予定があるのに肌荒れしてしまった時

彼との旅行の予定があるのに肌荒れしているとお化粧をしているときも、もちろんそうですがすっぴんになった時はもっと気になりますよね。すっぴんの状態で彼に肌綺麗だねって言われたいですよね。私は肌がとても敏感で荒れやすいため彼とのお泊りの時、彼にすっぴんの肌を汚いと言われてしまうのではと不安でした。

そこで私が注意して行ったことは旅行やお泊りなどの最低2週間前からはクレンジングの際に蒸しタオルをして化粧を浮かせて落とし、毛穴を開かせます。その後に泡立てた敏感肌用の洗顔料を優しく生え際までしっかり洗います。そして、もう一度蒸しタオルを顔にのせて10分間置きます。そしてたっぷりの化粧水(敏感肌用)を手でパッティングして抑えながら浸み込ませたら、乳液(敏感肌用)を薄く塗り、ニベアの青缶クリームを夏は薄く、冬はしっかりと塗りこんで、その後べたつきをとるためティッシュペーパーでそっと抑える、あるいはベビーパウダーをはたきます。

するとしっかりと保湿されて潤いのある肌になります。特に夜に行うと翌朝はしっとりモチモチの肌になります。乾燥してニキビができるタイプの私はこの方法でスキンケアを行うとニキビも早く治ります。この方法は毛穴も目立ちにくくなりますし、おすすめですよ!

同窓会までに肌のたるみと小じわを改善した方法

同窓会の案内のハガキを見た時、すぐに自分の顔を鏡で見ました。すると、頬のたるみや目元と口元の小ジワがかなり目立つようになっていました。何とか同窓会までに改善したと思い、すぐに対策を始めました。

私がした対策は、頬のぐりぐりマッサージと、顔の体操です。たまたま見ていたテレビで紹介されていた方法をやってみることにしました。頬のぐりぐりマッサージとは、手をグーに握った状態で、小指を口角に当て、頬の筋肉をぐりぐり動かしてマッサージします。普段動かしていない筋肉を刺激することで、頬の引き締め効果と、リンパや血液の流れを良くしてスッキリさせる効果があるそうです。

顔の体操は、口元や目元を大きく動かして筋肉を鍛えます。「お」の発音をするような口の形をしつつ、びっくりしたように顔全体に力を入れます。その後、口を大きく開け、同時に目も見開きます。あとは、口を左右に動かして頬の筋肉を伸ばし、同時に目は逆の方向に向けて、目の周りの筋肉も動かします。

この頬のぐりぐりマッサージと顔の体操を、入浴後に10分ぐらいかけて毎日行いました。すると、1ヶ月ぐらいから徐々に顔がスッキリするようになり、いつの間にか小じわも目立たなくなってきました。そして同窓会当日には、何とか顔のたるみや小じわを改善して、良い肌状態で参加することができました。友人から、昔とあまり変わってないと言われた時は嬉しかったです。

せっかくの結婚式なのに肌の調子が悪い時は?

友人の結婚式・披露宴に呼ばれた時は、せっかくの晴れの舞台なので、外見を整えて臨みたいものです。久しぶりに会う友人や恩師などにも、自信を持って顔を合わせたいでしょう。

しかし、たまたま肌荒れが気になっている時期に結婚式の予定が入ってしまうこともしばしばです。そこで、どのような応急措置を取ることができるでしょうか。

まず、結婚式の招待状が届くのは2ヶ月~3ヶ月前が一般的ですので、結婚式の日時が確定したら、次の日からお肌のコンディションを向上させることに気を配るべきでしょう。肌荒れは一朝一夕に治るものではなく、ある程度の期間をスキンケアに集中してこそ改善が見込まれるだからです。

たとえば、結婚式までの2ヶ月間は外食をなるべく避けて自宅で野菜中心の食事を摂るよう心がけたり、週に一度くらいのペースでスキンケア用のエステに通ったりと、ある程度のスパンで肌のコンディション向上に力を尽くしましょう。

次に、なかなか時間が取れず結婚式当日まで1ヶ月を切ってしまったような場合には、少々費用はかかるものの、男性ならメンズエステ、女性なら女性用エステに行き、ある程度高額なスキンケアコースに申し込むのも一手でしょう。時間の関係上予断を許さない状況ですので、ある程度のお金をかけるのもやむを得ない状況だと言えます。

このように、タイミングを合わせて上手に対策を取ることができれば、結婚式という晴れの舞台に自信を持って参加することができるでしょう。