同窓会までに肌のたるみと小じわを改善した方法

同窓会の案内のハガキを見た時、すぐに自分の顔を鏡で見ました。すると、頬のたるみや目元と口元の小ジワがかなり目立つようになっていました。何とか同窓会までに改善したと思い、すぐに対策を始めました。

私がした対策は、頬のぐりぐりマッサージと、顔の体操です。たまたま見ていたテレビで紹介されていた方法をやってみることにしました。頬のぐりぐりマッサージとは、手をグーに握った状態で、小指を口角に当て、頬の筋肉をぐりぐり動かしてマッサージします。普段動かしていない筋肉を刺激することで、頬の引き締め効果と、リンパや血液の流れを良くしてスッキリさせる効果があるそうです。

顔の体操は、口元や目元を大きく動かして筋肉を鍛えます。「お」の発音をするような口の形をしつつ、びっくりしたように顔全体に力を入れます。その後、口を大きく開け、同時に目も見開きます。あとは、口を左右に動かして頬の筋肉を伸ばし、同時に目は逆の方向に向けて、目の周りの筋肉も動かします。

この頬のぐりぐりマッサージと顔の体操を、入浴後に10分ぐらいかけて毎日行いました。すると、1ヶ月ぐらいから徐々に顔がスッキリするようになり、いつの間にか小じわも目立たなくなってきました。そして同窓会当日には、何とか顔のたるみや小じわを改善して、良い肌状態で参加することができました。友人から、昔とあまり変わってないと言われた時は嬉しかったです。