口の両端の濃いヒゲを除去

私のヒゲは、なぜか口の両端のみ目立ちます。
その部分のヒゲは、他のヒゲと比べると明らかに太く、色濃い上に、伸びるペースも早いのです。

定期的に電気シェーバーで剃っていましたが、次々に伸びてくるのできりがありません。
それでも剃っているうちに、私はふと、剃ることでヒゲが濃くなっているのかもしれないと思いました。

ヒゲはメラニン色素の塊ですが、メラニン色素は肌に刺激を与えると作られやすくなります。
そのため電気シェーバーの刺激で、メラニン色素が過剰に作られ、ヒゲが太く色濃くなったのかもしれないと思ったのです。

そこで私は、電気シェーバーの使用をやめて、代わりに除毛クリームを使ってみることにしました。
除毛クリームは、体毛を溶かすアルカリ性の成分で作られています。
そのため塗ってから洗い流すだけで、ヒゲを除去できるのです。

使ってみると、本当にあっさりとヒゲを除去できました。しかもアルカリ成分が肌にも多少浸透したのか、肌に隠れている部分のヒゲにも効果が出てきました。
嬉しいことに、簡単に再生していたはずのヒゲが、以前と比べるとゆっくりと再生するようになったのです。

電気シェーバーのように、使用後に肌がヒリヒリと痛むこともないので、その点からも安心して使用を続けることができています。

そして除毛クリームで髭を除去したあとは、ゼロファクターを使って肌を整えています。

こちらも抑毛効果が期待できるので、除毛クリームとの相乗効果が期待できます。

■ゼロファクター5αSPローションの詳細
ゼロファクター5αSPローションの効果

春は乾燥と紫外線対策を意識したスキンケアを

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春と言いましたら、温かな日差し、美しい花の季節、外に出て行きたくなる気持ちが高まってきます。
そんな緩い陽射しの美し春に、大切なスキンケアが紫外線対策です。

夏程の日差しほど強くないからと言って、うっかりしていたら日焼けしてしまいます。

更に空気が乾燥していますから、保湿に力を入れる季節となります。
夏には出来ないような保湿ケアが春には出来る、と言うメリットもあります。

日本の夏季における湿度では、加湿器を使ったフェイスケアはむずかしい状態です。
建物の一階部分などは湿度が多くなり、カビの原因になりがちだからです。

しかし、春の乾燥しました空気の中では、加湿を伴うフェイスケアができる良い季節でもあります。

ベッドやソファーなど、ちょっとした時間に加湿を使ってフェイスケアを行いますと贅沢な時間の過ごし方となるでしょう。日焼け止めを忘れずに使い、外出の時には帽子やサングラスが必須アイテムです。

ふっくら肌になれる!豆乳よーぐるとぱっく玉の輿

美容家のIKKOさんが雑誌で紹介していて、爆発的に人気を集めているパックが豆乳よーぐるとぱっく玉の輿です。
私も雑誌を見てそれほど値段も高くないですし、使ってみたいなと通販することにしました。

豆乳よーぐるとぱっく玉の輿

お豆腐屋さんが作っている化粧品ですから、イソフラボンなどの大豆に含まれている良い成分がたっぷり入っています。
香りはほんのりヨーグルトっぽいですが、かすかに香るだけという上品さがまたいいところです。

クリームは本当に柔らかくてとても伸びがいいですから、肌の上でも伸ばし安くて使いやすいです。
私はお風呂タイムにパックしていて、お風呂の蒸気がいい感じに肌を蒸してくれますから、パック後には肌がつるつるになってくれます。

肌が疲れているなという時にパックしてあげると、肌にたっぷり栄養が行き渡っているようで、肌がふっくらとよみがえってくれます。
普段のスキンケアだけでは手が届かないところまで、きちんと栄養を与えてくれているみたいです。

このパックを使い始めてから、肌に透明感が出てきて肌がワントーン明るくなってきました。
保湿力も上がっていますし、肌の調子を崩すことが少なくなったと実感しています。
冬場の乾燥が気になる季節には特に欠かせないアイテムです。

ニキビのセルフケアの主な方法は洗顔と保湿

ニキビは皮脂や汚れが毛穴に詰まってしまい、炎症を起こしてしまう事によって出来てしまうので、セルフケア方法としてまず挙げられるのが洗顔です。洗顔を毎日する事によって毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り除き、炎症が起こらないようにする事が大切です。

ニキビが出来るのは肌が乾燥してしまい、皮脂の分泌量が多くなってしまうのも原因の一つなので、洗顔方法に関しては注意する必要があります。

清潔にするという気持ちが強くなって、1日に何回も洗顔してしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまい水分不足になってしまいます。
肌の水分が不足すると乾燥しやすくなるので、皮脂の分泌量が多くなって毛穴に詰まってしまいます。
このように逆効果になってしまい、ニキビが出来てしまう事もあるので洗顔をし過ぎないという事が大切になってきます。

肌が乾燥する事もニキビが出来る原因なので、セルフケア方法として保湿させる事が大切になってきます。
クリームや化粧水を入浴後に塗る習慣をつけ、肌に潤いを与えていくと乾燥しにくくなってきます。
毎日続ける事によって肌の保湿力を高めていく事が出来るので重要なセルフケアと言えるでしょう。

その他は睡眠をしっかり取る、栄養バランスの取れた食事をするなどもニキビのセルフケアになるので取り組んでいきましょう。

自分のサイクルを把握して生理前ニキビを防ぐ

普段は割と肌のコンディションは良い方なのに、毎月必ずアゴのあたりにポツポツとニキビが出来る時期があります。ニキビが出来てくると、「あーそろそろ生理なんだな」と気付いてしうのです。この時期は本当に憂鬱で、食欲も抑えが効かなくなり間食や、ジャンクフードが増えてしまうのも、ニキビの原因になっているのかもしれません。

しかし、ニキビを見つけると潰してしまいたくなるし、潰して跡になるのも困ります。なんとかニキビが出ないよう、まず生理の周期をきっちり予測することから始めてみました。自分の食欲の歯止めが効かなくなるのは生理前10日程度から、そしてニキビが出はじめるのが一週間前程度からと言うことがハッキリしたので、その期間に意識してカロリーを控えめに、油物を控えるようにするとニキビは出ない事が分かったのです。

でも、もともと不安定な時期なので、どうしても甘いものが食べたくなってしまいます。しかしその内容を洋菓子から和菓子に、ポテトチップではなくノンフライスナックに替える事で、生理前のニキビに悩まされる回数はかなり減りました。

原因が分かっていれば、その結果を改善することも出来ます。我慢できない、という理由で同じ事を繰り返すのを阻止するためにも、自分の身体のサイクルをしっかりと知る事が大切です。

私のアトピー性皮膚炎とのつき合い方

私は、小学低学年の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。今でもそうですけども。この病気は、決して完治するものではなく(中には完治する人がいるかもしれませんが)、ほぼ一生つき合っていかなければなりません。以前は、皮膚科クリニックでぬり薬と症状が悪化した時には、加えて強いぬり薬と飲み薬をもらって、薬がなくなると、また、クリニックへもらいに行くという繰り返しでした。

しかし、クリニックにかかる診察代や薬代はバカになりません。一度、受診に行くと薬代も含めて軽く3,000円は超えます。あまりに症状がひどい時は、クリニックへ行かなければなりませんが、症状が比較的収まっている時や軽い時、なんとか安くすむ方法がないかと調べたり、薬に詳しい薬剤師の知人に教えてもらったりした結果、「ワセリン」がいいという話を教えてもらって、早速、最寄りのドラッグストアに買いに行くと、100グラムも入って、なんと約500円で売っているじゃありませんか!これ以降、お風呂上りや寝る前、朝起きた直後に乾燥した気になるところへワセリンを塗っていきました。

そうして半年もすると、普段のお肌の状況もかなり改善されて、今では半年に1回クリニックへ行くか行かないかまでになりました。さらに、最近、お顔に関しては、ココナッツオイルがいいらしいという話も聞き、試し始めましたが、これは、ワセリンよりもさらにいいです。ココナッツの臭いが気になる方もいるかもしれませんが、本当に安価でおすすめです。ワセリンとココナッツオイルで、しばらくクリニックへ行かずに済みそうです。

旅行に行く予定があるのに肌荒れしてしまった時

彼との旅行の予定があるのに肌荒れしているとお化粧をしているときも、もちろんそうですがすっぴんになった時はもっと気になりますよね。すっぴんの状態で彼に肌綺麗だねって言われたいですよね。私は肌がとても敏感で荒れやすいため彼とのお泊りの時、彼にすっぴんの肌を汚いと言われてしまうのではと不安でした。

そこで私が注意して行ったことは旅行やお泊りなどの最低2週間前からはクレンジングの際に蒸しタオルをして化粧を浮かせて落とし、毛穴を開かせます。その後に泡立てた敏感肌用の洗顔料を優しく生え際までしっかり洗います。そして、もう一度蒸しタオルを顔にのせて10分間置きます。そしてたっぷりの化粧水(敏感肌用)を手でパッティングして抑えながら浸み込ませたら、乳液(敏感肌用)を薄く塗り、ニベアの青缶クリームを夏は薄く、冬はしっかりと塗りこんで、その後べたつきをとるためティッシュペーパーでそっと抑える、あるいはベビーパウダーをはたきます。

するとしっかりと保湿されて潤いのある肌になります。特に夜に行うと翌朝はしっとりモチモチの肌になります。乾燥してニキビができるタイプの私はこの方法でスキンケアを行うとニキビも早く治ります。この方法は毛穴も目立ちにくくなりますし、おすすめですよ!

同窓会までに肌のたるみと小じわを改善した方法

同窓会の案内のハガキを見た時、すぐに自分の顔を鏡で見ました。すると、頬のたるみや目元と口元の小ジワがかなり目立つようになっていました。何とか同窓会までに改善したと思い、すぐに対策を始めました。

私がした対策は、頬のぐりぐりマッサージと、顔の体操です。たまたま見ていたテレビで紹介されていた方法をやってみることにしました。頬のぐりぐりマッサージとは、手をグーに握った状態で、小指を口角に当て、頬の筋肉をぐりぐり動かしてマッサージします。普段動かしていない筋肉を刺激することで、頬の引き締め効果と、リンパや血液の流れを良くしてスッキリさせる効果があるそうです。

顔の体操は、口元や目元を大きく動かして筋肉を鍛えます。「お」の発音をするような口の形をしつつ、びっくりしたように顔全体に力を入れます。その後、口を大きく開け、同時に目も見開きます。あとは、口を左右に動かして頬の筋肉を伸ばし、同時に目は逆の方向に向けて、目の周りの筋肉も動かします。

この頬のぐりぐりマッサージと顔の体操を、入浴後に10分ぐらいかけて毎日行いました。すると、1ヶ月ぐらいから徐々に顔がスッキリするようになり、いつの間にか小じわも目立たなくなってきました。そして同窓会当日には、何とか顔のたるみや小じわを改善して、良い肌状態で参加することができました。友人から、昔とあまり変わってないと言われた時は嬉しかったです。

せっかくの結婚式なのに肌の調子が悪い時は?

友人の結婚式・披露宴に呼ばれた時は、せっかくの晴れの舞台なので、外見を整えて臨みたいものです。久しぶりに会う友人や恩師などにも、自信を持って顔を合わせたいでしょう。

しかし、たまたま肌荒れが気になっている時期に結婚式の予定が入ってしまうこともしばしばです。そこで、どのような応急措置を取ることができるでしょうか。

まず、結婚式の招待状が届くのは2ヶ月~3ヶ月前が一般的ですので、結婚式の日時が確定したら、次の日からお肌のコンディションを向上させることに気を配るべきでしょう。肌荒れは一朝一夕に治るものではなく、ある程度の期間をスキンケアに集中してこそ改善が見込まれるだからです。

たとえば、結婚式までの2ヶ月間は外食をなるべく避けて自宅で野菜中心の食事を摂るよう心がけたり、週に一度くらいのペースでスキンケア用のエステに通ったりと、ある程度のスパンで肌のコンディション向上に力を尽くしましょう。

次に、なかなか時間が取れず結婚式当日まで1ヶ月を切ってしまったような場合には、少々費用はかかるものの、男性ならメンズエステ、女性なら女性用エステに行き、ある程度高額なスキンケアコースに申し込むのも一手でしょう。時間の関係上予断を許さない状況ですので、ある程度のお金をかけるのもやむを得ない状況だと言えます。

このように、タイミングを合わせて上手に対策を取ることができれば、結婚式という晴れの舞台に自信を持って参加することができるでしょう。